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大好きなカープを中心としたスポーツ観戦記・他 管理人は、特に栗原健太選手を応援しています!
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巨 人000030100―4
広 島00410000×―5
▽勝 長谷川2試合1勝
▽S 永川4試合1勝3S
▽敗 姜建銘2試合1勝1敗
▽本塁打 新井5号(3)(姜建銘)栗原1号(1)(姜建銘)高橋由2号(1)(長谷川)

 

 ●…広島は三回二死から一、二塁とし、前田の適時打と新井の3ランで4点を先行。四回に栗原のソロで加点した。長谷川は七回途中4失点で今季初勝利。九回は永川が締めた。巨人は姜建銘が2本塁打され、6回5失点と崩れた。



これこそ、チームが一体となって戦ったと言える試合だったよね!
先発の長谷川、よく投げた!ボーク判定など頭にくる審判の誤審とか、頭に来るものもあったけど、
落ち着いてたし。
神宮で彼がブルペンで投げる様子を間近で見たけど、風格出てきたような感じ受けた。今季は楽しみ!

そして四番新井。すごいなぁー。オーラがでてるよ。ここで打って欲しい、と思ったときのこの一発。
これで3試合連続アーチ、ウッズに並んでトップ。打点は単独トップ!
今年は新井に任せた!

そしてそして、大好き栗原の待望の1号アーチ。
先日のタイムリーで何か吹っ切れたのかな?迷いのないスイングは見てて気持ちいい♪
彼の調子が上がってくれば、もうホームラン量産でしょうww(^^)
そして年間通して出場できれば、新井とのホームランキング争いも!!

そして次の立役者は、森笠-倉。
あの芸術的バックホームは何??見ててびっくり!
しかもランナーは足の速いキムタク。
森笠のばっちり返球と倉のガッチリブロックで、悪い流れはシャットアウト。

最後の登場、守護神・永川。
安心して見られるね。巨人のバッターを三人でばっさり切り落とす。
一点差をものにした、素晴らしいゲームでした。


そうそう、もちろん影の主役はブラウン&ミッキー(*^o^*)



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負けられない。負けたくない。延長十一回、一死満塁。広島・栗原健太内野手(25)のバットが火を噴いた。左中間を破る走者一掃の3点二塁打。会心の一撃が、重苦しい展開にケリをつけた。開幕から続いた投高打低のチーム状況とも、これでおさらば。最下位も脱出で、これからは上昇あるのみだ。
 栗原の頭の中に、余計なことを考えるスキ間は存在しなかった。「あまり覚えていない。無我夢中でした」。自身を含めた打撃陣の不振を吹き払いたい。ただ、その一心だった。
 延長十一回、一死満塁の勝ち越しのチャンス。栗原は決めていた。「初球からドンドン振っていく、それだけを考えていた」。花田の投げた初球の直球を、豪快に振り抜いた。
 打球は低い弾道で左中間を深々と破った。走者の山田、新井、大須賀が立て続けに本塁を踏む姿を見て、二塁上で太い腕を突き上げる豪快なガッツポーズ。決勝の走者一掃の適時二塁打だ。
 開幕直前まで絶好調だったが、結果が出ない。この試合を迎えるまで、4試合連続安打なしで、打率は・130。本塁打ゼロで、唯一の打点は犠飛の「1」のみ。栗原にとって、今季初の適時打だった。
 「そんなに悪いとは思わなかった。でも考えすぎたかもしれない」とこれまでを振り返る。自身の不調、そして打線全体の得点力不足の責任を感じていた。前日までの7試合で、チームが奪った得点は15点。投手陣にかけてきた負担を考えると、点数さえ入れば何でもよかった。
 「投手陣に申し訳ない気持ちだった。大竹も中継ぎ陣も頑張っていた。“何とかしよう”という気持ちだけだった。犠飛でも内野ゴロでも、点が入れば何でもよかった」。好調・投手陣と信頼関係を取り戻す一打だ。
 会心の決勝打は、チーム全体にあったマイナス思考を取り除いた。ブラウン監督は「いい攻撃ができた。ホッとしたというより、正直うれしい」と打ち明ける。昨年同様、2年連続で開幕からの得点力不足に苦しんだ。栗原の一打は悪循環を断ち切る価値あるものとなった。
 栗原は三塁内野席、左翼席の鯉党のエールに何度も笑顔で応えた。「これがきっかけになればいい」とチームのムードを一変させたと確信している。スタンドで待ち受けるファンの笑顔を何度も見たいというのが、何よりの本音だ。 



土曜日の神宮、関東開幕3連戦の中日。
前日、悔しい負けを喫しているだけに、負けられない試合。

でも、ヤクルトルーキー増渕の前にカープ打線は沈黙。
四番新井だけが、ソロホームランを放ち投手陣が踏ん張り、なんとか同点のまま延長戦へ。

ここまで、ほんっと重苦しい寒々しい試合だったー。
つながらないし四球は多いし、勝てそうな気がしない。
だけど最終回。
前田が何とか塁に出ると、4番新井が続き大須賀が、四球を選んで。

一死満塁で、栗原ですよ!!
もうドキドキはらはら、息子を送り出す母のような心境。

もし、オープン戦の終盤のような好調時の彼なら、私もここまでには思わなかったかも、
でも4試合連続ノーヒット、いまだホームランなし、打点と言えばこの前の黒田のときの犠牲フライ1点のみという不調ぶり。
ここでもし結果を出さなかったら、レギュラー外されてしまうんでは…
とか、
ファンやマスコミにも叩かれそうだ…とか、余計な心配までしてしまった。

何でもいいから1点入れて!!
きっと私の表情には悲壮感まで漂っていたんじゃないかなー。

だけど!!
花田が投げた初球を綺麗に左中間にはじき返し、あっという間に三人がホームイン。

走者一掃のタイムリー二塁打!!
興奮しすぎてその後私何を叫んだかもうよくわかりません。

セカンドベース上にいる彼の姿がにじんで見えました。
最高でした。

試合後のヒーローインタビュー、スクリーンに映る彼の満面の笑み。
かっこよすぎてまたまた惚れ直しちゃいました。

行ってよかったー。

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4/5 18:00
広島-横浜
広島市民球場
■投手
(横浜)
川村
(広島)
黒田

今日勝てば黒田は10連勝だそうですo(^o^)o

必勝体勢で!!

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広 島010100000―2
阪 神00200010×―3

(1勝1敗、14時、京セラドーム大阪、33761人)

▽勝 久保田1試合1勝
▽S 藤川1試合1S
▽敗 宮崎1試合1敗
▽本塁打 新井1号(1)(能見)金本1号(2)(青木高)

 ●…阪神は0―1の三回に金本が2ラン。同点の七回二死から2四球と安打で満塁とし、赤星が押し出しの四球を選んだ。六回から久保田―ウィリアムス―藤川の盤石の継投だった。広島は拙攻の連続で新人青木高の好投を生かせなかった。


ペナント入って初観戦、初京セラ、初阪神広島戦。
大阪まで日帰り弾丸ツアーを決心し、早朝から大阪入りしましたよ。
まだ人気のない京セラドームをぶらぶら歩いたり写真撮ったり、

そして開場。
席は二階の一番前。
落っこちそうな場所だ、ものも自分も(^^;)

先発は大竹かな?
3週連続で彼の登板みるのかなー。
等と思ってたら、新人青木でした。

序盤、なかなかいい感じ?
新井様のホームランも直に見れたし!!

と思っていたら…ほよよよ。
金本に一発喰らってしまった。

でも新人としては、かなり上出来だったんでは??

だけどねー。
二番手三番手がね。
相手の決勝点が、押し出しってのは…がっくりです。

打線も、ここで!と言うときにその一本が出ない。
バントの失敗。
今日良かったのは新井様くらいか??

最後も、もし尾形に一本出れば、と言うところまで
何とか盛り上がりを見せたけど、力及ばずでした。






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広 島001001020―4
阪 神000000100―1

▽勝 黒田1試合1勝
▽S 永川1試合1S
▽敗 下柳1試合1敗

(広島1勝、18時、京セラドーム大阪、33859人)



仕事を定時に切り上げ、開幕戦スタートに間に合うように車をウチまで走らせ。
ウチにいた樹(中二の息子)に、早く早くスカパー付けて!!
と叫びながら靴を脱いでテレビの前に。
すでに一回の攻撃は終わってました。

そこには圧倒的な存在感を持った黒田の姿が映ってました。
その姿を見て、
これなら大丈夫。何の不安もない。
って感じたー。

オープン戦のときのような、点の取られ方は絶対しないだろうって確信できまし
た。

その通り、阪神打線に付け入る隙を与えないピッチング。今年も、大黒柱・黒田

健在というところを見せ付けたようでした。
その後、黒戸の代打に出た森笠の変わりに登板した
河内・上野の二人がピンチを招いてしまい…

永川登場。
惜しくもその場面で私は大阪に行くためウチを出なければならず、
緊迫した場面は車のラジオで聞くことに。

映像で見れなかったのはちょっと残念。
見事に阪神打線を封じ込み、ピンチを切り抜けました。
さすが永川、見れなかったけど素晴らしいピッチングだったんだろうなー。
開幕勝利の嬉しさをかみ締めながら、二戦目の観戦のために大阪行きの夜行バス

乗り込んだ私でした。

あっ、そうそうこの日野手全員安打の中にあって栗原だけに快音が聞かれず、
心配してたけど。
最後の最後にヒットがようやく出て、ほっと一安心。
好きな選手がって言うより、何だか息子を見守る母親みたいな心境だーww(余計

お世話??)


更新が遅れてましてごめんなさい。
まだアップしてないオープン戦の結果も順次、出来る限りアップしますので
また見に来てくださいね!

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