| 06 | 2026/07 | 08 |
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▽勝 フェルナンデス10試合3勝2敗
▽敗 岸田21試合1勝1敗
▽本塁打 栗原12号(3)(カーター)嶋5号(1)(カーター)後藤3号(1)(大竹)
●…広島が連敗を5で止めた。
九回二死一、三塁で喜田がプロ初のサヨナラ打を左前に運び、試合を決めた。
九回途中から登板のフェルナンデスが3勝目。
オリックスは五、六回の守りのミスから失点したのが痛かった。
▽新5番 連敗止める
乾いた音を残して、打球は左翼線に落ちた。
喜田は三塁走者が生還するのを見届けると、何度も跳び上がって喜びを表現した。野球人生で初のサヨナラ打。
「1カ月前にはこんなうれしいことがあるとは想像もつかなかった」と早口でまくし立てた。
九回二死一、三塁。前の4打席は凡退していたが、自分が試合を決めるイメージしかなかった。
「取り返してやると思った。チャンスでわくわくした」。2球目の外角直球。少し差し込まれたが振り抜いた分、打球は内野の頭を越えた。
一回裏、中東が二塁打そしてセオリーどおり東出がバント。このバントが絶妙で、一塁もセーフとなり
ノーアウト一、三塁で栗原が打席に。
なんとなく、やってくれると信じてた。
流した打球はライトスタンドに吸い込まれて・・・
先制のスリーラン!!
そしてその回、嶋も追加点となるソロホームランを。
だから、今夜のヒーローは栗原!!と、思っていた。
まさか、こんな劇的な展開になるとは思ってなかった。
最近のカープは、先制しても逆転され、そのあとシューンとなってしまうのか追いつこうと言う気迫が見えない試合が多かった。
だから逆転されたときは、正直がっくりしすぎてテレビのチャンネル権も子供たちに譲ってしまった。
でも、中東・そして喜田。
カープに新風を起こした二人。
この二人がカープ打線にガツンと刺激を与えて、きっと今後にいい影響が見られるんではないかと思う。
きっとこの二人は、球場で一軍の試合で、プレーできることが何より嬉しいのだろうと思う。
ほかのレギュラーと言われる選手たちも、そんな気持ちでこの先頑張って欲しい。
栗原のヒーローインタビューは消えちゃったけど、新しいヒーローの誕生は素直に嬉しい!
いい気持ちで、明日からのマリンに連戦に応援に行けます!!