ブラウン監督が新外国人シーボルの打順を聞かれ「彼はいい数字を残していて期待は大きい、でも打順はまだ決めかねている。4番は開幕の1試合目で分かるよ!
うちには4番がもういるじゃないか…栗原だ!栗原に求めるものは何もない。
今のままの彼でいてくれたら十分、本塁打で新井や村田と競争してほしい!」と
発言しました。
それを聞いた栗原は「期待してもらってるんでそれに応えるだけ。ここぞの時に打つのが4番。流れを変えるような打撃を、多く出来るようにしたい!」
シーボルについては栗原も経歴や成績をチェック済みで、球団が3割30本塁打を期待している事も知っている。
「3Aで実績がある人。やってくれるんじゃないですか。一緒に頑張りたいです!
30本?市民球場は狭いのでいけるんじゃないですか。自分も30発を目指してやっていきます!もちろん負けないつもり!」
本塁打量産へ、巨人・阿部モデルのバット導入を決定すみでスパイクも指全体でより地面をつかみやすく改良した。
「いろいろな人のものを試してみたい!」打撃面同様、用具にも妥協なき姿勢を貫いて、栗原は来季もう一段高いステージに進む。
スポーツ紙記事より
新井が去った後のカープは、栗原への期待は大きくなるばかり。
プレッシャーに負けず、それをバネにして更なる飛躍をしてもらいたいね(*^-^)ノ
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