年明けに行う米アリゾナ自主トレでレッドソックス・ラミレスに弟子入り志願した広島・栗原=廿日市市内の大野練習場【デイリースポーツ】
広島・栗原健太内野手(25)が24日、今季ワールドシリーズを制した米大リーグ、レッドソックスのマニー・ラミレス外野手(35)に“弟子入り”志願した。年明けから自主トレを行う予定の米アリゾナのトレーニング施設「Athletes’ PERFORMANCE」で、世界一の4番も自主トレを行う予定であるという情報をキャッチ。メジャー通算490本塁打の大砲を質問攻めにする。
世界一の4番から極意を学ぶ。栗原が年明けから自主トレを行う予定の米アリゾナのトレーニング施設にレッドソックス・ラミレスも訪れる予定。絶好の機会を逃すわけがない。“合同自主トレ”期間中に弟子入りを狙う。
「来るという話を聞いている。すごい楽しみ。ずっと好きだった。身長が(メジャーリーガーの中では)あまり大きくないのに、よく打球を飛ばす。ずっと4番だしね。話を聞いてみたい」。大野練習場で汗を流したあと、希望に満ちあふれた表情で“夢”を語った。
共通点の多いことが、あこがれる一つの理由だ。同じ右打者。栗原は身長183センチ、体重95キロ、ラミレスは183センチ、91キロと体形はほぼ同じ。それでいて右打者に不利なグリーンモンスターがそびえるフェンウェイ・パークを本拠地に、04年に43本塁打を放ってホームラン王に輝いた。
「シンプルな打撃をしている。足を上げず、無駄な動きをなくして最短距離でバットを出している。(メジャーの投手が)球が速いというのもあるのだろうけど、どうすればあれだけ飛ばせるのか」。栗原はトレーニングを行う3週間で質問攻めにする。
将来、メジャーに挑戦する希望を持っている栗原にとっては、刺激的な時間となりそうだ。今年はレ軍の216勝右腕・シリングと交流する機会を得た。3年連続となる来年も、多くのメジャーリーガーが施設を訪れる予定だ。
4度盗塁王に輝いているレイズ・クロフォード、05年のア・リーグ新人王のアスレチックス・ストリート、世界一に輝いたレ軍の一塁手・ユーキリス…。交流を深める機会は多い。
だが、世界一の4番に“弟子入り”するのも、すべては来季を見据えてのもの。ブラウン監督から、来季の4番として指名されている男の責任感の表れでもある。
ラミレスとはくしくもチームカラーも同じ。赤い魂を持つ大砲から、栗原は4番の心得を学び取る。
[デイリースポーツ]
栗原の体格は、やはり小型の大リーガー並み。
つーことは、やっぱり、自然と目標も大リーガー,ということのなるのかなぁ・・・
そこに到達するまでの間、どれだけ頑張って結果を残すか。
そして、メジャーに行くなら、カープファンを裏切らないような方法で、どうか行って欲しい。
栗原の活躍でAクラスいり、クライマックスシリーズで優勝!!
なんてことが起こるのを大いに期待してるんだけどね。
自主トレ頑張って欲しいなー。
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